2019年08月28日

夏休み子ども科学捜査体験

4日後には学校が始まるという8月23日に
「夏休み子ども科学捜査体験」を開催しました。

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まず初めは、科学捜査で大切な証拠となる「指紋」の検出です。
犯罪現場の指紋検出の方法を聞き、紙に指紋を押して観察。

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そしていよいよペットボトルのラベルをはがし、
指を押し付けて指紋を残しアルミパウダーをポンポンと付けます。
今回の道具は講師の手作りで鳥の羽がつけてありますが、
実際の捜査ではウサギの毛を使うそうです。

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浮き上がった指紋にテープを貼り、そっとはがします。
はがしたテープを黒い紙に貼って指紋採取の完了です!

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アルミパウダーを付けすぎても少なくてもうまくいきません。
何度かトライして、だんだん上手くなっていきました。

次は血痕操作に使われるルミノール反応です。
ルミノール液はは血液のヘモクロビンと反応して青く光ります。
レバーを切ったナイフで実験を行いました。

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以前は、取り調べで自白をさせていたそうですが、
今はしっかり証拠を集めて事件を解決するということでした。

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上大岡コミュニティハウスでは、これからも楽しい講座を企画していきます。
リクエストも受け付けていますので、希望がありましたらお声がけください。
posted by 上大岡コミュニティハウスブログ担当 at 12:35| 日記